カセットテープダビングについて

カセットテープダビングについて

ひと昔前。

カセットテープに吹き込んだ自分のメッセージや、大好きだった懐かしの音楽。

録音したお子さんのピアノや誕生会の歌。

思い出がたくさんつまったカセットテープ、これからも大切な宝物としてとっておきたいですよね。

カセットテープは劣化しやすいメディアで、繰り返し再生するとテープが劣化し、長期保存には不向きです。

そこで、録音データを守るためにもぜひやっておきたいのがCDへのダビングです。

パソコンを使い、インターネットからソフトをダウンロードして自分で処理することもできます。

準備するものはオーディオ用の接続コード。

両端がミニプラグになっているものです。

そしてラジカセ。

パソコンとラジカセを、この接続コードでつないでダウンローし、それをCDに書き込めば終了です。

また、ラジカセが壊れてしまっているとか、パソコン操作に自信がないとか、時間がないという方は、迷わず業者さんにお任せしましょう!CDへのダビングサービスを行なっている会社は、インターネットで調べると数多くヒットします。

お手持ちのカセットテープを送れば1週間〜10日でダビングしてもらったCDと一緒に戻ってくるシステムで、料金はCD1枚で1&comma500円〜2&comma000円程度。

ラッピングやラベルサービスがあるところもあります。